生涯学習部合同企画展示「学びが紡ぐまち 我孫子の生涯学習のあゆみ」を12月12日(金曜日)から12月23日(火曜日)の期間、アビスタ2階で行いました。
図書館は「みんなも選ぼう この一冊『図書館員が選ぶこの一冊』初掲載から現在まで」と題して、今まで広報あびこに掲載した『図書館員が選ぶこの一冊』の記事を展示しました。(2017年8月16日号から2025年11月16日号までの91回分)
その中で一番読んでみたい推し本に投票をしてもらった結果の1位から3位までを発表します。
投票結果
第1位(6票) 『窓ぎわのトットちゃん』黒柳 徹子/著 講談社 (NO.89)
第2位(4票) 『リーチ先生』原田 マハ/著 集英社 (NO.2)
『長くつ下のピッピ』アストリッド・リンドグレーン/作 大塚 勇三/訳 岩波書店
(NO.28)
『チョコレート工場の秘密』ロアルド・ダール/作 田村 隆一/訳 評論社 (NO.58)
『イヌワシつかいのエルジャン』イチンノロブ・ガンバートル/文
バーサンスレン・ボロルマー/絵 津田 紀子/訳 あかつき教育図書 (NO.91)
第3位(3票) 『アルジャーノンに花束を』ダニエル・キイス/著 小尾 芙佐/訳 早川書房 (NO.9)
『点子ちゃんとアントン』エーリヒ・ケストナー/作 高橋 健二/訳 岩波書店 (NO.18)
『香君』上・下 上橋 菜穂子/著 文藝春秋 (NO.53)
『夏鳥たちのとまり木』奥田 亜希子/著 双葉社 (NO.54)
『老後の資金がありません』垣谷 美雨/著 中央公論新社 (NO.84)
投票総数は99票でした。皆様投票ありがとうございました!是非、図書館で借りて読んでみてください。
広報あびこに掲載している『図書館員が選ぶこの一冊』は、これからも、心に残る本を紹介していきますので、お楽しみに!

投票は丸シールで!

第1位『窓ぎわのトットちゃん』の記事