我孫子市民図書館

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我孫子市民図書館市民スタッフについて

市民スタッフとは、“市が行う継続的な事業に対し、自らの経験や知識を自発的に提供するとともに、事業スタッフの一員として市職員とともに活動することができる市民”(「我孫子市市民スタッフに関する要綱」第2条より)を指します。
「我孫子市市民スタッフに関する要綱」は、市で実施する事業に、市民の視点をより積極的に取り入れるために、平成15年6月に制定されました。これを受けてさまざまな事業に市民スタッフが導入され、活躍の場が広がっています。
我孫子市民図書館でも平成15年10月に「我孫子市民図書館市民スタッフに関する要領」を施行し、「対面朗読」と「読書普及」の2つの事業にご協力いただいています。

対面朗読事業

文字を読むのが困難な方に市民スタッフが1対1で朗読します。
図書、雑誌、新聞の他、手紙や説明書など、ご希望のものをお読みします。
「利用者の方の目になること」を目的とし、俳優やプロの朗読者のように感情を込めた朗読ではなく、淡々と事実を伝えるよう心がけています。
※我孫子市在住・在勤・在学の方がご利用いただけます。

対面朗読風景1 対面朗読風景2  

対面朗読風景(写真)

読書普及事業

さまざまな世代の方に読書の楽しさを知ってもらうための活動を行っています。読み聞かせに必要な知識を身につけるために、絵本などに関する研修を受けて、活動に臨みます。

現在行なっている主な活動

  • 離乳食教室(保健センターで毎月1回実施)での乳児と保護者への読み聞かせ
  • 大人が楽しむおはなし会(成人・高齢者向けおはなし会)
  • そよかぜおはなしタイム(移動図書館でのおはなし会)
  • 図書館布佐分館でのおはなし会(4歳から9歳くらいの子どもが対象のおはなし会)
屋外での読み聞かせの様子

そよかぜおはなしタイム(青山台ステーション)

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