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我孫子市民図書館運営方針

我孫子市民図書館「以下、図書館という」は、市民に資料と施設を提供し、知る自由を保障した生涯学習の場を充実させ、人と人のつながりを育む、ゆとり、やすらぎ、の場を創造していくことを基本使命とし、「市民の誰もが気軽に心ゆくまで利用できる図書館」をめざします。
そのため 市内の各図書館が一体となって、次を重点項目として、図書館活動を展開していきます。

<重点項目>

1.市民の図書館として、一人ひとりの声に耳を傾け、積極的に運営に反映させ、市民とともに、より良い図書館づくりに努めます。

2.図書館網の整備・充実をはかり、地域などによる格差をなくし、均等なサービスを広げます。

3.子ども・高齢者・障害者へのサービスを充実させます。

4.職員は常に資質の向上を図り、総力で資料の収集・提供や調査研究のためのレファレンス(調査・相談)に取り組みます。

5.講座・講演会・読書会・文庫などを主催及び奨励し、学校・保育園などとの協力を進め、豊かな読書環境づくりに努めます。

6.新しい情報通信技術を導入して情報提供手段の拡大・高度化を図り、地域の情報発信基地としての機能を充実させます。

7.公共図書館等による相互貸借ネットワークによって確実な資料提供を行なうとともに、市内大学図書館、研究所等、関連機関との相互協力を推進し、幅広く奥行きの深いサービスを行います。

  「利用者のプライバシーは守ります」

1987. 3.10設定
2001.10.25改訂

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図書館の自由に関する宣言

1979年改正主文

図書館は、基本的人権のひとつとして知る自由をもつ国民に、資料と施設を提供することを、もっとも重要な任務とする。

この任務を果たすため、図書館は次のことを確認し実践する

 第1 図書館は資料収集の自由を有する。
 第2 図書館は資料提供の自由を有する。
 第3 図書館は利用者の秘密を守る。
 第4 図書館はすべての検閲に反対する。

図書館の自由が侵されるとき、われわれは団結して、あくまで自由を守る。

社団法人 日本図書館協会   

      

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