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杉村楚人冠記念館・我孫子市民図書館連続講演会

「没後百年 夏目漱石を語る」を開催しました

 

我孫子市ゆかりの杉村楚人冠と親交があった、文豪夏目漱石は、平成28年12月9日に100回目の
命日を迎えました。そのことにちなみ、12月3日(土)・4日(日)の2日間、生涯学習センターアビスタ
ホールで、「没後百年 夏目漱石を語る」と題して、杉村楚人冠記念館と市民図書館で連続講演会を
開催しました。

2日間とも天候に恵まれ、沢山の方に参加を頂きました。


平成28年12月3日(土)参加者 99名
 「明治末期の新聞と漱石」
 講師 有山輝雄さん(メディア史研究者)

  明治末期の新聞社の企業化について説明して
 頂きながら、新聞小説家としての夏目漱石につ
 いて詳細に語っていただきました。朝日新聞に
 連載するまでの流れや新聞各社の違いなど、
 新しい知識に触れることができ、参加者から
 も大好評でした。
  講演会要旨① (PDF 171KB)

 

平成28年12月4日(日)参加者 108名
 「漱石と杉村楚人冠」
 講師 石﨑 等さん(立教大学名誉教授)

  漱石と楚人冠の違いについて、年表に沿
 って比較しながら、作家としての違いに言及して
 解説していただきました。また、二人がどのよう
 な交流を持っていたのかなど興味深い内容で、
 参加者からはもう少し長く聞きたかったなどの声
 が聞かれました。
  講演会要旨② (PDF 244KB)
 

 

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